不動産業開業をお考えの方は全日本不動産協会へ

三重県本部に
ついて
全日本不動産協会三重県本部は、
安全で公正な不動産取引を促進しています。

本部長挨拶

現在、我が国では少子高齢化が進み、三重県も例外ではなく平成21年より人口減少が続いています。こうした社会構造の変化は、増える高齢者のひとり暮らしや、全国820万戸まで増加し今後も年々約20万戸発生する空き家問題など不動産業にも大きく影響を与えています。

地方の人口減少のストップ・地方創生のための中古住宅市場活性化や空き家対策が急がれる中、本年4月「宅地建物取引主任者」の名称が「宅地建物取引士」に変更されました。これにより「士業」の仲間入りをしましたが、併せて不動産のプロとして信用失墜行為の禁止、知識及び能力の維持向上等が求められております。
会員の皆様には、さらなる資質向上のため知識の研鑽に努めて頂けるよう研修会などの充実を図ってまいります。

当協会は、創立より60有余年、業界最古の不動産業者の全国組織として、国民の大切な財産である不動産の取引の安全と公正を確保し、社会への貢献と業界の健全な発展に寄与するよう活動しています。

消費者の皆様におかれましては、不動産取引の際には、豊富な知識を備えた安心と信頼の「うさぎマーク」の当協会会員のお店をご利用いただきますようお願い申し上げます。

平成27年9月1日

三重県本部 本部長 東辻 広行

三重県本部 本部長 東辻 広行
  本部長 東辻 広行